2026/02/15 カテゴリー:NTTドコモ レッドハリケーンズ
by SUMI SUMI NAVI CLOVER STAFF
ライナーズが今季負けなしの絶好調で、九電ヴォルテックスをホームに迎えた。先制8トライを奪われたものの、逆転そしてまた再逆転を許す目の離せない好ゲームとなった。後半34分、モールサイドを突いてダメ押しのトライを決めたのはライナーズPR金子 惠一(16)
今季絶好調のライナーズを観ようと、バックスタンドを埋め尽くした多くのライナーズファン。
ライナーズのFL宮下大輝(7)は再三ゲインラインを突破し、チャンスを演出した。タックスされるも上手くボールを生かして味方のサポートを待つ。
随所で強力な突破を見せたライナーズNO8のアキラ・イオアネ(8)。強さだけでなく、ボールをつなぐ上手さも見せつけた。オールブラックスの真骨頂だ。
前半11分から負傷のWTB林隆弘(11)に代わり出場した岡村晃司(23)は何度もゲインラインを突破する走りを見せてくれた。後半4分には逆転のトライを挙げた。
ライナーズCTBピーター・ウマガ=ジェンセン(13)。ラインブレイクで何度もチャンスメイクしたかと思えば、2トライを奪うなど大車輪の活躍を見せた。この試合のPOMに選ばれたのも頷ける。
ライナーズLOのミッチェル・ブラウン(4)はラインナウトで大活躍。この日の近鉄はジャンパーに、パトリック・タファや野中 翔平なども起用するなど工夫して相手のマークをかわす上手さも見せた。
ライナーズSOマニー・リボック(10)の存在ほど大きいものはない。この試合でもトライを奪ったほか、7本のゴールキックを成功させた。
後半34分、九電ゴール前のラインアウトからモールを組み、押し込むライナーズのFW。これを押し込みトドメのトライを奪う。
接戦をものにして、試合後スタンドのファンの声援に応えるライナーズの選手たち。6連勝の強さは本物だ。
ラグビーリーグワンD2第6節(花園ラグビー場)
花園近鉄ライナーズ50-38九電ヴォルテックス
2026/01/31 カテゴリー:子育てサロン
by SUMI SUMI NAVI CLOVER STAFF
2026年度が明けたかと思えばあっという間に2月です。そこで今回の親子簡単工作は「豆入れを作ろう!」です。とものぶ君はとでも元気な男の子。走り回って笑顔を振りまいています。
これが今回の豆入れです。鬼退治するには、ややコミカルな表情の豆入れかも。
寒い中にもめげず、多くの親子が来所し工作に励んでいます。プラザ内は子供たちの元気な声で、寒さは吹っ飛んでしまいそう。
今回の工作は豆入れに表情を描いていきます。子供のころの節分の豆まきは楽しかったですねえ・・・
出来上がった作品をもって、まひろ君とママは一緒に記念撮影。仕上がりには満足できたかな?
めいちゃんの得意なポーズは、指でほっぺを押さえるこれだそうです。
えっくんは乗り物好き。特にトラックやバスが好きだそうな。しかもタイヤの接地面に興味があるため、御覧の通り、はいつくばって眺めています。
泣きべそをかいていた、りと君。でもカメラを向けるとピタッと泣き止みます。その後またべそをかくので、カメラを向けるとピタリ、の繰り返しでした・・・
お楽しみタイムには子供たちも大興奮。最近、舞台裏に興味を持つ子が増えてきたような・・・・
親子簡単工作
住之江区 子ども・子育てプラザ
〒559-0006
大阪市住之江区浜口西3-4-22
TEL 06-6674-5405
[開設時間]9:00~21:00(日・火・水・木曜日は17:30まで)
[休業日]月曜日(7/21~8/31までの間の月曜日を除く)・祝日(こどもの日、山の日は除く)・年末年始(12/29~1/3)
2026/01/12 カテゴリー:スタジアムへ行こう
by SUMI SUMI NAVI CLOVER STAFF
近鉄が接戦を制して逆転で日野ドルフィンズを突き放して3連勝を飾った。点の取り合いとなったこの試合で後半18分、SH河村 謙尚(9)は逆転につながるトライを奪う。
近鉄CTBピーター・ウマガ=ジェンセン(13)は先制トライを含む前半2トライを挙げ、近鉄の攻撃にリズムをつけた。ディフェンスでも再三の好タックルでピンチを救う大活躍。
近鉄CTB岡村 晃司(12)は、ゴール前のチャンスで切れ味抜群の走りで日野ゴールに迫った。
このゲームのPOMに選ばれたのは近鉄No.8のアキラ・イオアネ(8)。さすがの突破力で何度もチャンスを演出し、観衆を沸かせた。今季近鉄の超目玉だ。
身長2mに迫る両ロックのラインアウトでの空中戦。この試合では日野に軍配が上がる。近鉄はタイミングが合わず、苦戦の原因になった。
後半11分、近鉄WTB木村 朋也(14)は逆転のトライを挙げ雄たけびを上げながらトライゾーンを駆け抜ける。
スクラムはほぼ互角だが、後半開始からは日野がやや優勢だった。後半にはイエローカードでLOのサナイラ・ワクァを欠きながら、スクラムでは何とか持ちこたえた。
近鉄ロック=ミッチェル・ブラウン(4)は後半34分、ラックの連続から抜け出しトライを奪う。縁の下の力持ちとして活躍してきたがここでトドメのトライ!
近鉄FBマニー・リボック(15)は完璧なキック力でゴールキックは86%の成功率。D1復帰を目指す近鉄の強力な武器になりそうだ。
逆転で快勝し3連勝を飾った近鉄ライナーズのメンバーはスタンドのファンの声援にこたえた。ただしディフェンス面での課題を露呈した。D1復帰には絶対に改善しなければならない。
ラグビーリーグワンD2第3節(花園ラグビー場)
花園近鉄ライナーズ47-34日野レッドドルフィンズ