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1点が遠かったシュライカー、町田に惜敗。 シュライカー大阪1-2ペスカトーレ町田(Fリーグディビジョン1第9節 丸善インテックスアリーナ大阪)

Fリーグディビジョン1では、我がシュライカー大阪は8試合を終えて2勝。ホームに町田を迎えます。上位躍進のためには負けられない戦いです。今やチームのエースストライカーとなった計盛良太(15)に期待が集まります。厳しいマークがつくも、その間隙を縫って今日もシュートを放つ。

久しぶりの大阪市内のホームゲームに詰めかけたファン。何とかシュライカーに上位進出のきっかけをつかんでほしいと願っている。

試合前に加藤未渚実選手(8)のFリーグ200試合出場をたたえる表彰式が行われました。駆けつけた家族と一緒に記念撮影。

ボール奪取に競り合う嘉数希望(22)。この後ボールを獲得しシュートを放つ。ゴールとはならなかったが、随所にしぶといプレーを見せてくれた。

かつてシュライカーでプレーしたストライカー、町田のビニシウス(10)。の強烈なシュートを2人がかりで防ぐシュライカーのデフェンス。

町田に攻め込まれ、体を張ってゴールを死守した安彦憲史郎(5)。シュライカーは全員でこのような献身的なディフェンスが目立った。

守護神のGK高見政顕(1)。この日もファインセーブ連発で何度も危機を救った。のみならず、積極的に前へ出て攻撃にも機能し、特に前戦へのロングパスで何度もチャンスメイクした。

加藤未渚実(8) は、自身の200試合出場のこの試合「ぜひとも勝利を」の願いを載せて強烈なシュートを放つも、町田GKに阻まれる。0-0の均衡を破れず、1点が遠い試合だ。

自陣ゴール前の守備から、チャンスと見るや前線に移動し豪快なシュートを放つ野村悠翔(7)。惜しくもゴールを外れたが、デザインされた良い攻撃だった。

試合終了後に、がっくり肩を落とす清水寛治(11)。攻め続け町田のゴールを揺らしたものの、あと1点が遠かった。左は後半19分パワープレイでゴールを決めた疑似GKの相井忍(10)。

キャプテン加藤翼を先頭に、会場を後にするシュライカーの選手たち。接戦を落としてがっくりとうなだれる。でもまだ8月、シーズンはまだ続く、がんばれシュライカー大阪!

 

Fリーグディビジョン1

(8月26日丸善インテックスアリーナ大阪)

シュライカー大阪1-2ペスカトーレ町田

2022/08/31 カテゴリー:シュライカー大阪, スタジアムへ行こう 
by SUMI SUMI NAVI CLOVER STAFF 

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