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プレーオフが遠のく痛恨の敗戦 フットサルFリーグ第29節 シュライカ―大阪 1 - 2 湘南ベルマーレ(12月8日 大阪中央体育館)


試合開始1分、プレーオフ進出にはもう負けられないシュライカ―は、芝野創太(23)が豪快にミドルシュートを放つ。惜しくも枠を外れたがチームに勢いをつけた

 

加藤未渚実(26)はドリブルでサイドを突破し、シュートを放つも湘南の戻りが早く、ゴールを割れず。湘南はシュライカーに好位置からのシュートを打たせなかった

 
1点を先制した湘南ベルルマーレは、随所でシュライカ―大阪の攻撃の芽を摘む細かいプレーを見せた。佐藤亮(22)の突破を許さない反則ギリギリのプレー!?

前半終了間際の残り12秒、ヴィニシウス(10)がヘッドでゴールを決めて、1点を返す。ようやく相手ゴールをこじ開け、後半へ逆転への期待が高まった

湘南の分厚いディフェンスをかいくぐってシュートを放つキャプテン田村友貴(18)。シュートコースが狭く、なかなか決まらない歯がゆい展開が続く

堀米将太(20)はシュートコースを探し、ドリブル突破を図る。しかし湘南の分厚いディフェンス網を破れず、効果的な攻撃を組み立てられなかった

なかなかゴールを割れないシュライカ―大阪。細かいサインプレーでもミスが続き、残り3分からパワープレーに移ったが、相井忍(14)の強烈な弾道も跳ね返される・・・・・

最後まで湘南ディフェンスの壁を破れず、1-2と惜敗したシュライカ―大阪。プレーオフ進出はさらに遠のく。今井翔(17)と相井忍(14)の背中がそれを語っている

試合終了後、記念ボールにサインしてファンの子供に手渡す、キャプテンの田村友貴(18)。

2017/12/11 カテゴリー:シュライカー大阪 
by SUMI SUMI NAVI CLOVER STAFF 

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