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すみすみナビ・クローバーTOP > 2019年 > 2月

春近し、重いコート脱いでマルシェへ! すみすみマルシェ(住吉公園)

2019/02/25 カテゴリー:イベントレポート 
by SUMI SUMI NAVI CLOVER STAFF 

今月からマルシェ取材の再開です。お馴染みのユーリンもいつものように、はつらつとレポートしました。もう店毎にガッツリ試食!

キムチ工房のGOKANの佳山さん。マルシェには初めての出店です。POPなどがないので何屋さんかわかりにくい・・・・

GOKANさんの商品は、セリキムチやのりキムチ、するめキムチなど、ちっと想像つかない様々なキムチを取り扱っています。メニューを見ているだけでも興味津々。

いろんなキムチに目移りするので、いくつかを試食させていただきました。実はゆーりん、食べることも得意なのですが、料理も得意なのですよ。キムチを使った味のワールドを広げられるか!

こちらも初見参のあり長水産さん。和歌山県海南市で水揚げされた、しらすを販売しています。和歌山県内での販売のみでしたが、広く知っていただきたいとのことで、マルシェへの出店となりました。運営する在本長典さんご夫妻。

あり長水産のしらすは一般のそれ比べて、やや塩分を抑えています。もっと若い方にもしらすを食べていただきたいそうです。ネットでも販売されているそうです。

U×GRANOLAの花村一美さん。いつもは四天王寺や八尾などで自らマルシェのようなイベントを主催する側だそうです。

花村さんの主力商品はグラノーラ。定番のフルーツグラノーラの他に、キャラメルグラノーラや、きな粉グラノーラ、シナモングラノーラなど種類が豊富。ネットでも販売されています。

和装の麗しいご婦人2人は、さとやまブランドの宮尾めぐみさんと友人の村上あゆみさん。マルシェでの和服は目立ちます。襟元がちょっと寒そう・・・・

同じブースをシェアして、宮尾さんは野菜、村上さんは自作のアクセサリーを販売しています。2人とも着物を着ていますが足元はピンヒールを履いています!?

今回、さとやまブランドさんでは、様々なお茶をご用意されています。目についたのは、唐辛子のお茶。ちょっと手強そうで試飲は遠慮しました・・・

すみすみマルシェ
毎月第4土曜日に住吉公園で開催。
10:00~16:00
WEBサイト
http://goodhill1013.wixsite.com/sumisumi-marche
Facebookページ
https://www.facebook.com/sumisumimarusye/

壁掛けひな飾りを作ろう 子育て応援ルームママコム(住之江区御崎)

2019/02/17 カテゴリー:子育てサロン 
by SUMI SUMI NAVI CLOVER STAFF 

今月のママコムは、ひな飾りを作ろうというテーマです。千代紙や紙皿などを使って壁掛けのできる雛飾り。忙しいママたちも、子どもと一緒に童心に戻って取り組んでいました。

住之江区子ども・子育てプラザから、スタッフの大西さんが、ひな飾り作りの指導に駆け付けてくれました。大西さんは玩具で遊ぶ子供たちのお相手もします。

子どもが遊ぶ間に、雛飾りを作るのはママの仕事です。ご自身も子供の頃に、こんな飾り物を作ったのでしょうか。男の子を持つママたちは、雛祭りにはどんなことをするのでしょうね。

雛飾り作りをいったん終えたら、大西さんが子どもたちへ絵本の読み聞かせをしてくれます。表情豊かな大西さんのお話に子供たちは聞き入っています。

よほど楽しいのか、話の途中で、1歳のさきちゃんが大西さんに寄ってきました。大西さんおことがよほど気に入ったようです。

読み聞かせの次は、少し体を動かしてもらいます。カエルがジャンプするように、子供も一緒にジャンプします。といっても、ママが子供を高く持ち上げるのですが、子供たちは大はしゃぎ。

同時開催で、御崎福祉会館の庭先にはおなじみの朝市が出店されています。ただいまお客さんを迎える準備中。

子育てルーム ママコム
住之江区御崎4-1-12
毎月第3土曜日に開催 10:30~12:00

環境にやさしいキャンドルを作ろう ママのリフレッシュ講座「アロマキャンドル作り」 =住之江区子ども子育てプラザ・西南環境事業センター共催

2019/02/14 カテゴリー:子育てサロン 
by SUMI SUMI NAVI CLOVER STAFF 

廃油などを使ってアロマキャンドルを作る講座が、住之江区子ども子育てプラザで行われました。対象は、小さなお子さんをもつママたち。環境にもよいこの講座に、10名のママたちが参加しました。

今回の講座は、西南環境事業センターとの共催で行われました。材料には廃油を使うことで、環境への意識を広めようという草の根活動です。ひとりひとりの環境意識の啓蒙にと、毎年行われています。

講師はごみゼロネット大阪の西澤律子さん。環境への意識を高めてもらおうと、このような活動を10年も続けています。3つのR=リサイクル、リユース、リデュースを提唱しています。特にはごみを出さないリデュースの意識を強調しています。

油を熱している間に、色を付けるための作業です。使わなくなったクレヨンを細かく刻んで油を注いで溶かします。これがキャンドルの色になるんです。

熱した油をグラスに注いでいくと、細かく刻まれたクレヨンが溶けていきます。ほんの少量のクレヨンが、自然に混ざっていき、キャンドルを美しくしてくれます。

油を注いだ後、固まる前にお好みのアロマオイルを数滴垂らします。これが固まると、香りのいいキャンドルに仕上がります。

キャンドルの芯になる糸を植え付けます。油を注いだ後、割りばしに糸を挟んで底の方まで垂らします。固まれば割りばしを外します。

固まるとこのようになります。鼻を近づけると、ほのかにいい香りがします。しかし、足りないときは、油のニオイが勝ってしまいますので、器の大きさに比例してアロマオイルの量を調整します。

普段は子供と向き合う時間が長いママたちも、子育てプラザで子供を預かってもらい、この時ばかりはキャンドル作りに熱中しています。ママにはこんな時間も必要なんですね。

キャンドル作りはこれで出来上がりましたが、飾り付けをしていきます。ロウをアルミ箔に薄く引いて、固まったらお好みの型を取っていきます。

お好みの型にはめ込むのですが「星型にしようかな、それともハート形にしようか・・・」とバランスを考えます。皆さん楽しんでいるようでした。

キャンドル作りという1時間半のわずかな時間ですが、新たなママ友ともワイワイ交流できて、皆さんとても楽しそう。リフレッシュできたようです。

これで完成です。とてもきれいに出来上がったので飾っておくだけでも癒されそうですね。冷蔵庫に入れておけば、ゼリーと間違えて食べてしまいそうになるかも!?

ママたちが作った作品です。初めて作ったという割には、皆さんきれいにできました。意外と簡単だし、これなら家でもまた作ってみたくなりますよね。

ママのリフレッシュ講座「アロマキャンドル作り」
住之江区子ども子育てプラザ・西南環境事業センター共催
講師 ごみゼロネット大阪 西澤 律子
対象 乳幼児の保護者20名(先着順)
持ち物:アロマキャンドルを入れる広口のガラスの容器
住之江区子ども子育てプラザ
来館のみの受付(電話申込・代理申込不可)

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