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仮装の子供たちが商店街を大行進 こども百鬼夕行 お化け大行進(粉浜商店街など)

2018/10/31 カテゴリー:イベントレポート 
by SUMI SUMI NAVI CLOVER STAFF 

10月27日(土)ハロウインにちなんで「こども百鬼夕行 お化け大行進」というイベントが粉浜エリアで行われました。子供たちが、妖怪に仮装して、粉浜駅から住吉大社駅まで行進します。子供たちを先導するゆーりん。

集合場所に集まった子供達。50~60人ぐらい集まるかな・・・・・との開催前予想を大きく上回る120人の子供たちが集結しました。そこへママたちを加えると、その倍・・・・・

子供たちに行進について説明する池田都さん。朝はすみすみマルシェでの雑貨販売、午後からはこのイベントに1日フル回転です。ちなみに、このコスチュームはすでに朝のマルシェから。

あまりの子どもの多さに主催者側もやや困惑気味・・・子供たちはいくつかの班に分かれて行進します。第1陣の出発は20人ぐらい。ちゃくらの吉田由布子さんが先導して出発します。

粉浜商店街に提携の店舗があり、その店を目指して商店街を練り歩きます。「お菓子をくれなきゃイタズラしちゃうぞ!」と叫びながら行進する子供たちの姿は何とも可愛らしい・・・・

行進は提携の店舗で止まり、ひときわ大きな声で「お菓子をくれなきゃイタズラしちゃうぞ!!」と子供たちが大合唱。これに応えてお店側は用意したお菓子を差し出します。

お菓子を差し出すと,子供たちが群がり、あっという間にお菓子がなくなりました。この調子で数件店舗を訪問します。しかし予想を超える子供たちの数に、お菓子が足りなくなり、急遽買いに走るハプニングも!

このイベントの発案者であるちゃくらの吉田由布子さん(右)は「自分の子どもを持つようになって、身近で子供たちが楽しめて、地域の活性化になれば」との思いがありました。

行進前の時間までは、子供向けのワークショップが開催されています。ちゃくらの妖怪クッキーづくりに訪れた姉弟。様々なお化けをお菓子にデザインしていきます。ママは30分ぐらいで迎えに来ます。その間に夕飯のお買い物・・・・

姉のいちかちゃん(8=手前)と弟のいちき君(6)。お菓子に自分たちの好きな妖怪をデザインします。うまくできるかな・・・・

いちかちゃん(8 )のデザインしたお菓子は3つ目の妖怪。サンプルの一つ目妖怪をアレンジしたそうです。楽しかったから、また来年もやりたいとか。次は行進にも参加してみたら?お菓子がもらえるよ。

サニーカフェで行われたワークショップでは、トートバッグに妖怪の絵を描いたり、ワッペンを貼って飾り付けます。用意されたワッペンを妖怪の形にくりぬいていくひろくん。

上手くワッペンを貼れてご満悦のひろ君。この後のTRICK&TREATの行進にも参加します。この日はお菓子をいっぱいGETできそう!

コビトのクローゼットフジヤで行われているのは、仮装用の衣装づくり。河童や雪女、一つ目男などのパターンがあります。8名の子どもがママと一緒に衣装作りに励みます。

予想を超える多くの子供たちが参加してくれた今回のイベントに、主催者側は困惑しながらも、ホッとした様子。来年はもっと盛り上げようと誓い合いました。

こども百鬼夕行 お化け大行進
粉浜~住吉大社(粉浜商店街を行進)
主催 こども百鬼夕行 お化け大行進実行委員会
ワークショップ ちゃくら、フジヤ、サニーカフェ
協賛 粉浜商店街の協力店各位

Rハリケーンズが快勝、首位をキープ! NTTドコモレッドハリケーンズ 53-35 中国電力(NTTドコモ南港G)

2018/10/30 カテゴリー:NTTドコモ レッドハリケーンズ 
by SUMI SUMI NAVI CLOVER STAFF 

ラグビートップチャレンジリーグは第6節を行い、首位を快走するNTTドコモレッドハリケーンズ(赤)がホームに中国電力レッドレグリオンズを迎えて戦いました。SH小樋山樹はゴールを目指して40mを駆け抜ける。

試合が動いたのは前半10分、ラックから左オープン攻撃でBKが大きく陣地をゲイン。右LOキーパミーウイット(5)は、相手ディフェンスを切り裂いて突進し、ゴール前まで迫った後、PR西川のトライをアシストするパスを放つ。

LOキーパミーウイットをフォローした左PR西川和眞(1)はゴール前でパスを受け、そのままゴールポスト右に先制のトライ(G成功、7-0)。試合の主導権を奪った、かに思えたが・・・・・

試合を左右したラインアウトの攻防。ドコモは前半23分のラインアウトを左LO大椙 慎也(4)がクリーンキャッチ。モールを作りそのままドライブして、お手本のような形でトライを奪う(G成功、14-7)。この試合でドコモは、ラインアウトを起点とするトライを4つ奪った。

前半30分再びドコモは、ラインアウトからの攻撃でFWとBKが一体となってボールを繋ぎ、左WTB久内崇史(11)がゴール中央へトライ(G成功、21-7)。着々と加点してリードを広げる。

先発で出場したSH秦一平(9)は身長153㎝の小兵ながらも、強力FWを自在に操り、テンポのいいパスでBK陣を存分に走らせた。

FBフィルヨーンは、カウンターアタックから大きくゲインするなどランで見せた。同点の後半9分には、ディフェンスを突破しトライを奪う(G成功、28-21)。この後負傷して才口と交代した。

後半22分、中国電力ゴール前まで攻め込み、ペナルティで得たチャンスでスクラムを選択。ドコモはこれを押し込み、左FL秦啓介(6)が抑えてトライ。リードを広げる(G成功、35-21)。

後半22分ラインアウトから攻めて、中国電力ゴール前のラックから右CTB金勇輝(13)が抜け出して中央へトライ。ゴールも決まり42-22と突き放す。

金のトライで突き放されるも、中国電力はめげずに攻撃を仕掛ける。ラックでターンオーバーしたボールをSH塚本奨平(9)が素早く攻撃を仕掛け、後半30分の追撃のトライに結び付ける。

負傷したフィルヨーンに替わってFBで登場した才口將太(23)。ディフェンスでは突進してくる巨漢相手に、ボールをもぎ取ろうと奮闘。攻撃では積極的なライン参加で健脚ぶりを見せた。

トライこそ奪えなかったが、力強い走りでディフェンスにつかまりながらも前進する右WTBジョセファ リリダム(14)。彼の巧みなボールつなぎから前後半2トライが生まれた。

秦一平に替わって後半SHで登場した小樋山樹(21)は、アグレッシブに攻撃を仕掛ける。甘くなったディフェンスのスキをついて後半35分、37分と立て続けにトライを奪う大活躍。粘る中国電力にとどめを刺した。

首位をキープしたレッドハリケーンズ。次は11月4日花園ラグビー場での近鉄戦。1位通過をかけての大一番が控えている。昨年に続いて大阪ダービー連勝を目指す!

試合後に、グランドでファンと交流するドコモレッドハリケーンズの選手たち。イケメンで人気者の秦啓介は、ファンの女性とパチリ。

 

ラグビートップチャレンジリーグ第6節(NTTドコモ南港G)
NTTドコモレッドハリケーンズ 53-35 中国電力レッドレグリオンズ

<NTTドコモレッドハリケーンズ次回試合予定>
11月4日(日)14:00~東大阪市花園ラグビー場。観戦チケット希望の方はすみすみナビTOPページの「今月のプレゼント」をタップして、自由記載欄に「11月4日のラグビーチケット希望」と書いて10月31日までに応募してください。5名様にプレゼントします。

快晴の住吉公園ですみ博2018 すみ博2018(10月21日 住吉公園)

2018/10/26 カテゴリー:イベントレポート 
by SUMI SUMI NAVI CLOVER STAFF 

今年も住吉公園ですみ博が開催されました。21日は住吉公園で、墨江が丘中学の皆さんによるマーチングバンドで幕を開けました。

公園のメインストリートを通って、特設ステージまで移動します。演奏終了後にMCからアンコールの無茶ぶり?に応えてドラえもんを演奏し、ようやく予定終了です。

東粉浜幼稚園CLOVERSの子供達によるチアダンス。このフィニッシュのポーズは幼稚園児とは思えないほどしっかりしています。一番高いところの子は、かなり体幹が強い!?

続いて登場したのは、こちらもお馴染みのジュニアジャザサイズの子供達。ジャザサイズとはフィットネスと筋トレ、体幹トレの要素を合わせたダンスです。

住みます芸人の雷鳴の2人も登場。ただし今回はMCではなくて漫才を披露します。その前に準備中のつなぎ役で登場。MCから突っ込まれる一幕も。漫才する前から笑わせてくれました。

ミニ蔵のクラフト体験コーナー。紙製のミニチュアの家を作ったり色を塗ったりします。親子で楽しく「こんなおうちだったらいいのにね!」このほかにも、様々なブースが出店されています。

かんな屑のプールで遊ぶ子供達。この日の再恋気温は25℃。しかも強烈な日差しで、本物のプールで遊びたい気分だったかも!でも「きのたまプール」って書いてあるけど・・・

すみ博
主催 すみよし博覧会実行委員会
📞06-6671-2211
後援 大阪府、
協力/南海電鉄、阪堺電軌 大阪市立大学
http://www.sumihaku.com/2018-2.html

首位追撃へ5ゴールで快勝! シュライカ―大阪 5-2 バサジィ大分(住吉スポーツセンター)

2018/10/22 カテゴリー:シュライカー大阪 
by SUMI SUMI NAVI CLOVER STAFF 

住吉スポーツセンターに、ホームゲームとして今季初見参のシュライカ―大阪。お待たせしましたとばかりに、Fリーグ屈指の攻撃力を披露しました。前半9分、アルトゥール(5)は先制Gでゴールラッシュの幕開け!アルトゥールは17分にもゴールを決める大活躍。

ストライカーの相井忍(10)は、相手ディフェンスの執拗なマークにあい、シュートコースを阻まれる。それでもマークをかいくぐってシュートを放ったり、マークのズレた見方にパスを出すなどゲームメイクで勝利でも貢献。

加藤未渚実(8)は日本代表にふさわしい、さすがの足技でボールをキープ。後半は開始のホイッスルが吹かれた直後、ハーフウエイからあっという間に3点目となるミドルシュートを決める。電光石火の早業だった!

ディフェンスへの意識の高さは全員が徹底していた。芝野創太(右)の合図で守備位置を移動する稲田瑞穂(左)。守備の連係もバッチリハマっていた。

今年のシュライカ―は、例年以上に守備の意識が強い。ボールを奪われるとすぐさまゴール前を固めてシュートコースを防ぐ。特に後半攻め込まれるシーンが多かった。

アルトゥールに負けじとチアゴ(11)も、後半豪快に右足を振り抜き2Gを決める。特に2点目は失点した直後だけに、再びチームの士気を上げるには効果的な追加点だった。

フットサル初観戦に訪れた、ユーリン(右)とさおりちゃんの天神祭以来のレポーターコンビ。サッカーの体育館版?ぐらいのイメージでしたが、スピーディな試合展開にすっかりハマったようです。

タイムアウトではおなじみのキッズチアが登場し、軽快なダンスでスタンドを盛り上げます。実は普段から選手に負けないぐらい練習しているんだそうです。

出口でファンとハイタッチしてお見送りするシュライカ―の選手たち。GKの檜山昇吾選手は、ヒゲの奥にやさしい笑顔。

試合前に、先日の試合でFリーグに200試合出場を果たした、今井翔選手をお祝いするセレモニーが行われました。次は300試合目指して!

フットサルFリーグ第19節
シュライカ―大阪5-2バサジィ大分(住吉スポーツセンター)
G=アルトゥール2、チアゴ2、加藤1(以上シュライカ―大阪)、上福元1、ヴィトン1(バサジィ大分)

決勝進出をかけた熱戦 ミズノ杯南港ダンスフェス2018秋グランプリ 予選B

2018/10/16 カテゴリー:イベントレポート 
by SUMI SUMI NAVI CLOVER STAFF 

南港ATCで秋のダンスフェス秋のグランプリの予選ラウンドBがおこなわれました。今回は海辺のステージが使えないため、急遽室内会場で実施。決勝進出をかけたKID’S、TEENSの45チームが熱戦を繰り広げました。

№.5のトリプル5(kids)はハロウインが近いということで、ゾンビメイクで登場。同じ先生に習う住之江教室と箕面教室の子供たちが、梅田あたりで合同練習してきたそうです。

№.18クールキッド(kids)は同じスタジオのレッスン生5人(3年~6年生)のユニット。愛知県からの出場です。緊張してステージに上がるまでドキドキでしたが、躍動感あふれるダンスを見せてくれました。「決勝戦にまた来たいです」

№.19(kids)メトロンは子猫のコスチュームで登場。小学校1年と2年生のマチとりおなちゃんのコンビです。豊かな表情と切れのいい動きで、可愛さ炸裂!決勝進出して3位以内の入賞を目指します。実はU9の全国大会で上位に進出した実力だって!

No.37は夏総合優勝のUTO(teens)。一人一人のスキルの高さは際立っていました。全体的にもピシッと統制されています。

NO.39ハリボー(teens)は数少ない男子の3人組。切れ味のよさに加えて、男子ならではのパワーとスピードで、他を圧倒する迫力あるパフォーマンスを見せてくれました。

No.41は実力派のルーチェ(teens)。全体の統制が取れた、流れるような美しい動きに、ますます磨きがかかってきたようです。

すべてのダンスが終了し、決勝進出をかけた発表を待つ子供たちや親御さんたち。ドキドキの瞬間です。45チームの中から約半数が、11月3日の決勝戦へ進出します。

決勝進出のチーム名が呼ばれて、会場からはあちこちで歓声が上がりました。表彰のステージに上がりながら歓喜のYES!シスター姿が印象的。

チーム名が呼ばれて感極まったNO.14のMDTスターズ。男女混合のユニットで、元気いっぱいのダンスを披露してくれました。全員とても楽しそうに踊っていたのが印象的。決勝戦でも楽しく踊ってください。

ミズノ杯 南港ダンスフェス 2018 秋グランプリ(予選B)
海辺のステージ装飾設置に伴い、アクティングエリ確保の為、オズ棟北館4階特設会場にて実施。11/3決勝大会の会場は大阪府咲洲庁舎1F フェスパにて実施。

W.M.STUDIO OSAKA
「南港ダンスフェス実行委員会事務局」
〒564-0032 吹田市内本町2-2-5 旭トゥーレ5F
TEL:06-6318-1117

みんなで元気いっぱい運動会 親子でミニ運動会(住之江区子ども子育てプラザ)

2018/10/15 カテゴリー:イベントレポート 
by SUMI SUMI NAVI CLOVER STAFF 

10月11日(木)住之江区子供子育てプラザで、親子でミニ運動会が開催されました。朝から小雨交じりの曇り空にもかかわらず、多くの親子が参加しました。みんな元気いっぱいで運動しましょう!

全員で運動前の体操をします。この日も森ノ宮医療大学看護学部の学生さんたちが、実習で参加しています。一緒に体操から始めます。

今日はプラザの高橋所長のMCです。ミニ運動会の最初のゲームは借り物競争です。親子でかごを引いて、向こう側の壁にあるものをとって戻ってきます。

歩ける子、多少でも走れる子はかごに乗らずにママと一緒に走って向こう側の壁まで行きます。この日はほとんどの子供たちが自走?していました。

壁にはリンゴが張り付けてあります。これをもぎ取って持って帰るんだよ。うまくとれるかな?隣で、いまにもママの手が伸びてきそう・・・・

次のゲームは玉入れです.紅組と白組に分かれて、床に散らばっている自軍の色の球をバスケットに球を投げ入れます。いや、まだ投げられませんでした。

球を入れることをよくわかっている子は2~3個まとめて持ってきます。ところが中には、相手チームのバスケットに球を入れる子もいたりして・・・・・

プラザの職員さん、森ノ宮医療大学の学生さんたちに交じってママ達も何やら大きなシートを広げました。いったい何が始まるのでしょうか?

大きな屋根のシートが上下して風が起こります。これも子供たちの大好きな遊びのひとつ。でも初めての子は怖がる子もいます。その時はママも一緒に入ります

森ノ宮医療大学の学生さんたちが、マットと広めの平均台のようなものセットしています。実はこれから親子の障害物競争が始まります。

このすだれのような、カーテンのようなものも、実は障害物です。これをくぐったり、平均台にを歩いたりしてゴールに向かいます。

障害物を潜り抜けてゴールのテープを切りました!ママも一安心。実は途中でゴールから横道へそれる子や、スタート地点に戻ろうとする子もいました。ママも大慌て・・・・

親子でミニ運動会(10月11日)
1歳以上の幼児とその保護者24組(定員になり次第、受付終了)
参加費:無料
その他のイベントについては
http://www.osaka-kosodate.net/plaza/suminoe/event_seminer/51218.html
住之江区子ども子育てプラザ
住之江区浜口西3-4-22
9:00~21:00(日曜日は17:30まで)
月曜定休日

オペラを気楽に楽しんでほしい 相愛大学 音楽学部~海辺のオペラ~

2018/10/13 カテゴリー:イベントレポート 
by SUMI SUMI NAVI CLOVER STAFF 

南港ATCで珍しい野外オペラが行われました。公演したのは、相愛大学の教員や学生たちです。劇場で行われるものが気楽に無料で観賞できるとあって多くの人が詰めかけました。

演じられたのは「フィガロの結婚」。通常の劇場で上演されるオペラと違って声や音声が反響せず、そのまま抜けてしまうため、オペラを劇場とは鑑賞する感覚が違ってきます。

声が抜ける対策としてヘッドマイクをつけての発声になりました。普段はマイクをつけず、生声での演技なので、ちょっと戸惑いがあったようです。小さなノイズなども全て拾ってしまうからです。

勝手の違いがありつつも、出演者はオペラを熱演し、その迫力は十分に伝わったようです。しかし強烈な日差しの下での演技はかなり消耗したことでしょう

総合芸術とも称される「オペラ」を野外で気楽に楽しんでほしい、もっと身近に感じてほしいという相愛大学側の願いがありました。企画した山本裕さんは「欧州では屋外公演はそう珍しくありません。野外だから気楽に観賞できるんです

屋外野外でのオペラという珍しいイベントに集まった観客も興味津々。皆さんリラックスして観賞しています。これを機にオペラに興味を持ってくれれば・・・・・

初めての屋外公演でしたが、出演者一同はどの顔にもやり遂げた満足感が感じられます。西の日差しが強烈でした。

相愛大学 音楽学部~海辺のオペラ~
第10回記念 サンセットファミリーコンサート
ATC海辺のステージ10月7日16:00~17:30
相愛大学地域連携センター 06-6612-5902

秋の強烈な日差しの下でJAZZ

2018/10/09 カテゴリー:イベントレポート 
by SUMI SUMI NAVI CLOVER STAFF 

 

台風の影響で中止になった、9月30日の振り替えライブ!?カラッとした晴天です。ATCに見参したジャズボーカリストのISA JAMMING。いつもと違って真昼の、しかも季節外れの強烈な日差しの下で歌い上げました!

キーボード担当のコバマユミさん。鍵盤なら何でも引ける?この後、アコーディオンに持ち替えての演奏も披露してくれました。

ギターの畑ひろしさんもATCには初見参。ISAとは、よくセッションしているので信頼関係はバッチリ。ベテランらしい落ち着いた味のある演奏でした。

この日の最高気温は29℃。湿度は低いのですが、強烈な日差しで、おそらく出演者の背中は焼けるような暑さではないかと・・・・かなりの消耗でしょう。

第2部のヴォーカルはエバ ハダシさん。ウクライナ出身ですが今は大阪に住んで、大阪弁もペラペラ!?ラブソングを集めて歌い上げます。

ステージが終了すると、ISA Jammingの提案でバックヤードの日影で、予定外の第2部サプライズステージが始まりました。コバマユミさんも、ここではアコーディオンを演奏します。

本番では歌い足りなかったのか、有り余るエネルギーを発散するかのように、力強く歌い上げるISA !マイクなしの生声です。

たまたま居合わせた美人ヴォーカリストの麻生優佳さん。歌う予定ではなかったのですが、サプライズセッションに参加することになってしまいました。普段優しく歌う麻生さんも、強風に負けじと生声で歌い上げ。
第3回 ATC BAYSIDE JAZZを主催したのは、ATCで革製品の工房を営む明石整峰さん「この施設は大阪市民の税金でできたんやから利用せな損や!」

第3回 BAYSIDE JAZZ at ATC
南港ATC海辺のステージ
観覧無料
Bayside JAZZは、9/30(日)の台風により、10/8(月・祝)に出演者を変更して開催
出演:イサ ジャミング(Vocal)、エバ ハダシ(Vocal)、ハタ ヒロシ(Guitar)、コバ マユミ(鍵盤奏者)
世話人:明石整峰 (革工房イドスブランコ📞090-4495-4075)

色どり鮮やかなケーキに目移り・・・ ケーキ&カフェ Le vent(ル・ヴァン)住之江区浜口

2018/10/04 カテゴリー:グルメ 
by SUMI SUMI NAVI CLOVER STAFF 

今年8月7日、住之江区の浜口交差点南西角にオープンしたばかりのケーキ&カフェのルヴァン。豊富なケーキ類が徐々にファンを引き付けています。

食材はすべて、和歌山の目利きの知人から仕入れています。自然の陽光をいっぱいに受けたフルーツを、ふんだんに使ったケーキ類が豊富に揃っています。

自信作は生クリーム。秘伝の製法でたどり着いた味で、それをいっぱい使ったのが、なんといってもシュークリーム。生クリーム好きの人はぜひ味わってみたいですね。

アールグレイのババロア。スポンジケーキはアールグレイとコーヒーをミックスしたもの。そこへババロアのふんわりした食感が口いっぱいに広がります。

運営しているのは坂口さん一家。オーナーの渉さん恭子さん夫妻と、息子の勝紀さん(写真)愛さん夫妻。愛さんは、生まれて間もない赤ちゃんを背負っているのが印象的です。

入り口左にあるショーケースには、多くのケーキ類が並んでいます。リピーターも徐々に増えているようです。「最近はテイクアウトがイートインより少し上回ってきました」と恭子さん。

昼にはランチメニューのパスタもあります。主に恭子さんが調理します。細麺でよくソースが絡みます。メニューはパスタ限定ですが、とても優しい味に仕上がっています。

すみすみマルシェでお馴染みの、ゆーりんこと清川友里さんも、噂を聞きつけて来店。ケーキを食しています。食材にデリケートなユーリンも、この味には満足な様子。

ケーキ&カフェ Le vent(ル・ヴァン)
住之江区浜口西3-1-2 GSハイム住吉公園1F
営業時間 11:00~19:00(水曜定休)
📞06-7505-7300

チョークアートの魅力を多くの人に サンチャイルド チョークアート教室(住之江区北加賀屋)

2018/10/03 カテゴリー:クローズアップ 
by SUMI SUMI NAVI CLOVER STAFF 

チョークアートをご存知でしょうか?徐々に広まってきているようですが、まだまだ知らない人も多いようです。特殊なチョークを用いて様々な絵を描いていくアートです。

住之江区北加賀屋でチョークアート教室を主催する佐々木陽子さん。オーストラリアのワーキングホリデーでチョークアートに出会い、魅了されたのだとか。

帰国後すぐに、日本チョークアーティスト認定校に通い、自分の教室を持つに至ったそうです。大人だけでなく、子供たちに教えることにも力を注いでいます。

門下生にはプロのチョークアーチストとして創作活動している方や、講師として指導されている方などがいるそうです。

趣味を持ちたいと始める人もいます。チョークアートを始めて間もないころは、実際に描かれた絵を手本にして、とにかく描いてみることだそうです。

デスクに向かうばかりではありません。このようなスタンドを立てた角度で取り組むと、また違った指先の使い方や、イメージも湧いてきます。

こんな風に下絵を描いてから、色の配分などを決めていきます。「実際に描いていくより、下絵を描くのに時間がかかりますが、構想を練る方がもっと時間を擁します」と佐々木さん。

上級者になると下絵の段階からとてもリアルに描いていきます。「楽しくて続けているうちに、描けるようになったんです(笑)」

中にはこのように、下絵を描かずに、モデルとなる写真を見ながら、ダイレクトに特殊な筆を使って描いていく場合もあります。かなりの経験と技術を擁します。
アトリエでは、経験値も様々な人たちが同じ空間で、それぞれの課題に取り組んでいます。趣味として楽しむ人もいれば、デザインの仕事に就きたい人がいたり様々です。芸大出身の人は基本がしっかりしているようです。

サンチャイルドチョークアート教室
(CAA日本チョークアーティスト協会認定校)
講師  佐々木 陽子
・体験コースあり(1人 3000円~ 画材代込)
・プロコース=基礎コース終了後(同等の力を持つ方)に応用編として、特殊技法等も学んでいきます。実際にオーダーを頂いた看板を想定して描いたりもします。
地下鉄四ツ橋線「北加賀屋駅」②出口より徒歩1分
※レッスン1回目/体験時に地下鉄出口にお迎えに参ります。
sunchild@triton.ocn.ne.jp
http://www.sun-child.info/index.html

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