アーカイブ
Archive

すみすみナビ・クローバーTOP > 2018年 > 10月 > 30日

Rハリケーンズが快勝、首位をキープ! NTTドコモレッドハリケーンズ 53-35 中国電力(NTTドコモ南港G)

2018/10/30 カテゴリー:NTTドコモ レッドハリケーンズ 
by SUMI SUMI NAVI CLOVER STAFF 

ラグビートップチャレンジリーグは第6節を行い、首位を快走するNTTドコモレッドハリケーンズ(赤)がホームに中国電力レッドレグリオンズを迎えて戦いました。SH小樋山樹はゴールを目指して40mを駆け抜ける。

試合が動いたのは前半10分、ラックから左オープン攻撃でBKが大きく陣地をゲイン。右LOキーパミーウイット(5)は、相手ディフェンスを切り裂いて突進し、ゴール前まで迫った後、PR西川のトライをアシストするパスを放つ。

LOキーパミーウイットをフォローした左PR西川和眞(1)はゴール前でパスを受け、そのままゴールポスト右に先制のトライ(G成功、7-0)。試合の主導権を奪った、かに思えたが・・・・・

試合を左右したラインアウトの攻防。ドコモは前半23分のラインアウトを左LO大椙 慎也(4)がクリーンキャッチ。モールを作りそのままドライブして、お手本のような形でトライを奪う(G成功、14-7)。この試合でドコモは、ラインアウトを起点とするトライを4つ奪った。

前半30分再びドコモは、ラインアウトからの攻撃でFWとBKが一体となってボールを繋ぎ、左WTB久内崇史(11)がゴール中央へトライ(G成功、21-7)。着々と加点してリードを広げる。

先発で出場したSH秦一平(9)は身長153㎝の小兵ながらも、強力FWを自在に操り、テンポのいいパスでBK陣を存分に走らせた。

FBフィルヨーンは、カウンターアタックから大きくゲインするなどランで見せた。同点の後半9分には、ディフェンスを突破しトライを奪う(G成功、28-21)。この後負傷して才口と交代した。

後半22分、中国電力ゴール前まで攻め込み、ペナルティで得たチャンスでスクラムを選択。ドコモはこれを押し込み、左FL秦啓介(6)が抑えてトライ。リードを広げる(G成功、35-21)。

後半22分ラインアウトから攻めて、中国電力ゴール前のラックから右CTB金勇輝(13)が抜け出して中央へトライ。ゴールも決まり42-22と突き放す。

金のトライで突き放されるも、中国電力はめげずに攻撃を仕掛ける。ラックでターンオーバーしたボールをSH塚本奨平(9)が素早く攻撃を仕掛け、後半30分の追撃のトライに結び付ける。

負傷したフィルヨーンに替わってFBで登場した才口將太(23)。ディフェンスでは突進してくる巨漢相手に、ボールをもぎ取ろうと奮闘。攻撃では積極的なライン参加で健脚ぶりを見せた。

トライこそ奪えなかったが、力強い走りでディフェンスにつかまりながらも前進する右WTBジョセファ リリダム(14)。彼の巧みなボールつなぎから前後半2トライが生まれた。

秦一平に替わって後半SHで登場した小樋山樹(21)は、アグレッシブに攻撃を仕掛ける。甘くなったディフェンスのスキをついて後半35分、37分と立て続けにトライを奪う大活躍。粘る中国電力にとどめを刺した。

首位をキープしたレッドハリケーンズ。次は11月4日花園ラグビー場での近鉄戦。1位通過をかけての大一番が控えている。昨年に続いて大阪ダービー連勝を目指す!

試合後に、グランドでファンと交流するドコモレッドハリケーンズの選手たち。イケメンで人気者の秦啓介は、ファンの女性とパチリ。

 

ラグビートップチャレンジリーグ第6節(NTTドコモ南港G)
NTTドコモレッドハリケーンズ 53-35 中国電力レッドレグリオンズ

<NTTドコモレッドハリケーンズ次回試合予定>
11月4日(日)14:00~東大阪市花園ラグビー場。観戦チケット希望の方はすみすみナビTOPページの「今月のプレゼント」をタップして、自由記載欄に「11月4日のラグビーチケット希望」と書いて10月31日までに応募してください。5名様にプレゼントします。

© 2017 Regional information portal site.
Sumi sumi navi Clover.
Page top